2017年4月

多重債務者の家

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多重債務者の家というのはすぐわかります。マンションであれば同じ作りなので普通の人であればなかなか分からないと思いますが、回収担当者が見れば、多分、ここだろうと想像がつきます。  一軒家の場合には、外的要因(庭がボウボウ、玄関が薄汚い、雨戸がいつも下りている)から想像することも出来ますが、殆どの場合、雰囲気でわかります。  これは、多重債務者が発しているシグナルなんですね。生活態度、近所の方との付き […]

リスクを背負って

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実質年利の安い消費者金融会社が高い会社よりも良心的かというとそういう話にはなりません。 消費者金融を利用したことが無い人には、この点は分かりにくいかと思います。実質年利が高いということはその分高いリスクを利用者に対して背負っているということであり、それゆえ、年利が高くなるのです。 他社から何件も借入をしているような多重債務者を引き受けるということになると、当然、何らかのリスクを背負わざるを得ません […]

他社許容件数

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初めての人には無縁な問題ですが、他社許容件数を知るということは、多くの利用者にとって気になる問題あるいは重要な問題です。 大手の消費者金融では申し合わせで、他社三件という条件になっていますが、実際には完全に足並みがそろっているというわけではありません。二件に近い三件、あるいは、四件に近い三件というのが実情です。また、貸し付け限度額も大手各社で違っています。 そして、これが中堅・中小になると、振込専 […]

カルチャーの違い

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買い物の場合、イオンとイトーヨーカドーとの間にカルチャーの違いといったものは感じないものです。銀行の場合でも都市銀行に限らず、地方銀行にしてもサービス、中身で違和感というものを感じることはそんなにありません。 ところが消費者金融というのは会社によって、全てカルチャーが違いますのでかなりカルチャーショックを感じると思います。どこが違うといってもなかなかうまく言い表せませんが、行ったことのない会社に行 […]

利用者の年齢構成

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利用者の31%が50代で顧客割合が一番多く、次いで、20%台の20代、同じく20%台の30代となっています。 ただ、会社によって、かなり、利用者の構成が違うようですし、下町か、商店街かという立地条件によってもずいぶん違うようです。 また、カウンターの雰囲気の違いもかなりあります。事務的な対応に徹している会社もあれば、人間くさく親切に対応してくれるところもありますので会社、支店によっては利用者の年齢 […]